ちなみにこちらがオートキャド(AutoCAD)の初期設定ですが、これはペーパー空間にあるビューポートの縮尺を反映させる設定です。 縮尺が違う図面があっても個別に線種尺度を設定しないで、ペーパー空間の縮尺で線のピッチを設定するというやり方。 ビューポートのサイズが800mm×500mmなので、モデル空間ではその50倍の範囲を抜き出せるという事を意味しています。 800mm × 50 = 40000mm 500mm × 50 = 25000mm 注: レイアウト ビューポートに表示される寸法全体の尺度は、異尺度対応尺度を使用してコントロールできます。 異尺度対応寸法を記入した場合、それらは現在の注釈尺度の設定に基づいて尺度が調整され、自動的に適切なサイズで表示されます。 レイアウトビューポートの尺度を設定するには、ビューポートの境界を選択します。 ステータスバーで[ビューポート尺度]リストを選択し、使用する尺度を指定します。 尺度が設定されたらビューポートをロックしておくことをお勧めします。ビューポートの AutoCAD LT ではじめてCAD作図するかたに、AutoCAD LT の外部参照・ビューポートでの作図を図で示しながら説明、AutoCAD LT の外部参照・ビューポートの説明ですが、AutoCAD入門の手助けとなりま … autocad lt 2008現状、ビューポートの尺度を小さくして縮小して表示すると、center(一点鎖線)が鎖線ではなく、実線のように表示・印刷されてしまいます。一つのモデル空間で、異なる尺度のビューポートを使用することがあります。ビュー ビューポートを正確に位置合わせしたい ビューポートを作成することはできるのだけど、キッチリ正確に合わせる方法ってないのでしょうか? 私は「左下点の位置を合わせる」方法をとっています。 ※ただし、異尺度の機能を使ってる人は注意が必要です。 プ