日本電産 代表取締役会長の永守重信氏は、2018年3月に京都学園大学を運営する京都学園(現・永守学園)の理事長に就任した。その動機は明快だ。モーターに関する技術者が圧倒的に不足しているとの危機感から大学の新設を検討するも、大学事業への新規参入は容易ではない。 日本が誇るトップ総合モータメーカーの日本電産の社長が交代するようです。 各種メディアによると、以下のように報じられています。 日本電産は15日、吉本浩之副社長(50)を社長に昇格させる人事を発表した。永守重信会長兼社長(73)は社長は退くが、代表権のある会長にとどまる。 日本電産会長 永守重信さんの記事に衝撃を覚えた! そんな時、 読んでいて衝撃を受けた 記事があります。 それは 日本電産会長の 永守重信さんの記事です。 (2020年4月21日 日経新聞朝刊1面 「コロナと世界 「利益至上」見直す契機に」) 永守さんは 日本電産の社長 永守 重信の資産・報酬 が発表する「世界長者番付」の日本版、「日本長者番付」に永守重信は名を連ねています。 2019年は Forbes 、2020年は 資産額5,000億円で第9位 3,960億円で第11位 となっています。 独力で日本電産を世界一のモーターメーカーに育て上げた永守重信会長ceo(最高経営責任者)が、100億円の私財を投じて大学改革に乗り出した。今春、京都学園大学を傘下に持つ京都学園の理事長に就任。世界から教員を集め、一芸に秀で英語もできる「とんがり人材」を育てると張り切る。