風炉は炉用に比べてると、やや小さめです。 風炉は暑い時期に多く、釜も小さめのため、合わせて作られています。 柄杓は合をそのままの向きで 釜に引くので、切り止めの切り口は炉用とは逆で、柄杓の裏側になっているのですね。身切りといいます。 切り合わせの次の時代に現れるのが透木釜です。 始めは真形釜を土風炉に乗せ用いたのが始まりでその他鍔釜(平蜘蛛釜など)を乗せたりもしましたが、近世からは専用の風炉用釜が作られるようになり切り合わせと共に「 夏場の釜 」として用いる事が多いようです。 切り合わせの風炉と釜に、白木の丸卓。 初風炉らしいスッキリとした取り合わせです。 主菓子は、あじさい(きんとん製)。 松江の風流堂製です。 淡い紫、ピンク、浅葱色のグラデーションが美しいですね。 小さくカットした透明なゼリーがあしらわれ、キラキラと光る様が、 花にたまった [mixi]正座が苦手だけどお抹茶が好き 向こう切りのお点前 お軸 紅爐一点雪 文浄老師 お花 椿 お花入 絵唐津 お釜 真形・円相 川上不白 鐶付 お香合 黄交ち(ちは足止)・春駒 お香 坐忘斎宗匠好・坐雲 鳩居堂 お

風炉から炉に移るこの季節10月、名残の月のお手前です。 風炉が中心に置かれます。敷板には小板を使いました。 水指は細長いものを使い、左に斜めにして亭主の方に正面向けて置かれます。 裏千家茶道 風炉 初炭点前の手順を記載しております。炭手前に必要な炭道具には、風炉用と炉があります。 風炉では、炭を入れる器の炭斗は炉に比べ小ぶりなもの、香合は香に香木を小さく切ったものを使うことから漆器類、羽箒は本勝手では右羽(向かっ 炉と風炉だとまた違うし、いちいち忘れてます。 覚書 盆を持って入る ... 茶杓を浄める(引き抜いて、拭き切り) 袱紗仮置きして、火屋の蓋を取る、袱紗で釜の蓋を取って、袱紗仮置き 正面を向いて湯尺をとる お湯で小すすぎ、手で露切 お湯を入れて、袱紗で釜の蓋ぴったり閉める、湯尺を� 風炉正面に座り、 鬼面風炉の鐶を下から上げる。 帛紗を捌いて、釜の蓋を切り、帛紗を腰につける。 香合の正面に回り、正客に一礼をして問いに答え、右手で香合を取って、左掌に乗せ、右手を添えて持ち、茶道口に下がる。